ウェッジソールとは?【ウェッジソールの意味情報】
ウェッジソールとは・・
一言で言うと厚底のデザインの靴です。
ウェッジソールは「楔型の靴底」の意味で、
靴底の土ふまず部分にへこみがないのが特徴です。
真横から見ると船底の形をしており、
つまさき側もかかと側も高くなっています。
ウェッジソールの始まりは、
イタリアの高級ブランド・フェラガモの創始者である
サルバトーレ・フェラガモが、第二次世界大戦中に
コルクなどを材料にしてつくったのが最初だとか・・。
ウェッジソールは
1980年代にも一度大流行したことがありますが、
今年は底の部分がジュートや木、
レザー素材などでできていることに特徴があります。
ウェッジソールの靴をを履くときは
ハーフ丈やショート丈のパンツ、
ふんわりとした優しい雰囲気のスカート
なんかと相性がいいみたい。
ウェッジソールは、
ピンヒールなどに比べて、
靴底全体に体の重さが分散されるので
足への負担が少なくて、なおかつ、
脚を長くみせることもできるのが嬉しいですね♪
ウェッジソールな物は
今後、流行っていくものと思われますので・・
要チェック!!?